縦型動画のメリットや、おすすめの編集アプリを解説

on 5 11月 2023 by

“インスタグラムやTikTokなどショート動画を目にする機会は多いです。縦型動画はSNSでの活用シーンが豊富で、アプリでそのまま編集できるというメリットもあります。ここでは縦型動画のメリットや、おすすめの編集アプリをまとめてみましょう。
【縦型動画ってなに?】
動画を撮影する時の主流は、以前は「横画面」でした。しかし最近では縦画面の動画が流行っていますよね。これはスマホの普及と、スマホ普及に伴い視聴形態が変化したことが原因と言われています。スマホの形状は縦画面となっており、縦での使用を想定して設計されています。そのためスマホで動画を視聴する時には、縦型動画の方が見やすいというわけです。
【縦型動画のメリットとは?】
縦型動画のメリットについてまとめてみましょう。
<SNSとの相性抜群>
縦型動画ではSNSとの相性が非常に良いです。TikTokやInstagramなどほとんどのSNSは縦画面での視聴となっています。SNSとの相性が抜群の縦型動画の需要はさらに増えると言われています。
<縦型動画は視聴回数が増えやすい>
縦型動画はユーザーの目に留まりやすく、視聴回数が増えやすいというメリットがあります。短い動画であれば気軽に視聴できるのでたくさんのユーザーに見てもらいやすいでしょう。
<表示画面が広いので没入感を得やすい>
縦型動画はスマホを縦に持って視聴します。そのためフルスクリーンで表示されるため、表示面積が横型に比べると約3倍の広さになるのです。表示画面が大きいことで、動画への没入感も得られやすいでしょう。
【縦型動画を編集するのにおすすめのアプリ3選】
縦型動画を編集する際に使用したいおすすめのアプリを3つご紹介しましょう。
<VLLO>
VLLO(ブロ)はインスタグラムのユーザーに人気のある動画編集アプリの1つです。縦型動画の編集だけではなく、カットや文字入れ、モザイク機能など使える機能が充実しているのが魅力。操作はとっても簡単で分かりやすいので初心者にもぴったりです。直感的な編集がしたい方、編集にあまり慣れていない方におすすめ。
また無料で使用できるBGMはなんと1000曲も入っており、著作権を気にすることなく使用できます。インスタグラムとの連携もできるので、インスタグラムのユーザーは活用したいですね。無料であるにも関わらずVLLOではウォーターマークが入らない点もおすすめポイントです。
<GoPro Quik>
GoPro QuikはアクションカメラのGoProがリリースしている動画編集ソフトです。GoPro専用ではなく、動画であれば何でも編集できます。様々なスタイルが搭載されていて、動画のテーマに沿ったスタイルを選べば簡単におしゃれな動画編集ができます。また一度編集した動画であっても、テーマを変更すれば全く違う雰囲気の動画を作ることもできます。アプリ内で課金をしなければ使えない機能もあるので注意しましょう。
<PowerDirector>
PowerDirectorは縦型動画の編集機能はもちろんですが、動画編集アプリとしてもたくさんの機能を備えている万能な動画編集アプリです。マルチトラックや4K編集機能、タイムライン、オーディオトラックなどの機能が搭載されています。スムーズに動画を繋ぎ合わせることができえ、音楽を追加することもできます。アプリでありながらこれだけの機能が充実しているのはPowerDirectorの魅力と言えます。たくさん機能はあるものの、操作は非常に簡単です。タップ操作で手軽に操作できますし、AIによるサポートなどもあるので初心者でも問題なく使えますよ。”

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