データ専用SIMがおすすめの格安SIMをご紹介

by

“格安SIMを利用する人の中には2台目のスマホ用という人も多いでしょう。2台目のスマホやタブレットとなると、できるだけ費用を安く抑えたいという人は少なくありません。また通話はしなくてよいから、ネットだけ利用したい!という人もいます。そんな方にぴったりなのがデータ通信専用のSIMです。ここではおすすめデータ通信専用のSIMについてまとめてみましょう。
【電話での通信にこだわらない!LINEで通話する人におすすめのデータ通信専用SIM】
データ通信専用SIMとは、通常のSIMとは違い音声通話には対応していません。そのためデータの通信だけを行うスマホやタブレットを使用する方におすすめです。電話機能は特に求めていない、LINE通話でOKという人であればデータ通信専用SIMで問題ないでしょう。データ通信専用SIMは音声通話SIMに比べて月額料が500~1000円ほどお安くなっています。電話はできませんが、その分お得に利用できるので非常に人気です。
【データ専用SIMはどこの格安SIMがよいの?おすすめを厳選紹介!】
データ通信専用SIMのおすすめ格安SIMをまとめてみましょう。
<ワイモバイル>
ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドなので格安SIMの中でも大手です。ソフトバンクと同じ回線を使用するので安定した高速通信が魅力。データSIMは月1GBまで使用できるプランSと付き7GBまで使用できるプランLの2種類があります。高速通信の安定度や実測値の速さを求める方にぴったりの格安SIMです。
<mineo>
mineoは1GB~20GBまでプランが細かく区切られているので選択肢が豊富。少量から中量プランまであるので、自分に合うプランを契約しやすいでしょう。回線に関してはau、docomo、ソフトバンクのどの回線を選んでも料金は変わりません。使用回線にこだわりがあるという人でもmineoであれば使用しやすいでしょう。またmineoでデータ容量を無料シェアしたり、平日昼間のデータ消費を控えるだけで特典がもらえたりと独自サービスが多いのも魅力です。
<OCNモバイルONE>
OCNモバイルONEはプラン+セットスマホ代金が業界最安級を誇っています。できるだけ安く購入したい!という人にぴったりです。またOCNモバイルONEは取り扱いの端末が豊富で、割引やキャンペーンなども多いのでお得感があります。Musicカウントフリーに契約すれば、SpotifyやAWAなどの音楽サービス利用時のデータは0カウントになるというプランもありますよ。
<BIGLOBEモバイル>
BIGLOBEモバイルはエンタメフリーオプションが付いているので動画が見放題のデータSIMプランがあります。YouTubeなどの動画サービス、AWAなどの音楽サービスだけではなく、電子書籍、auPayマーケットなど様々なエンタメサービス利用時のデータ消費が0になるのでお得感が満載です。
<llJimo>
llJimoは老舗プロバイダで、ドコモ回線を利用しています。llJimoのギガプランは、月額料金が2GB:748円、4GB:968円、8GB:1,408円、15GB:1,738円、20GB:1,958円となっており、様々な容量を用意。使用頻度に合わせて選べるのが魅力です。”

お子さんのキッズスマホに人気!トーンモバイルの魅力とは?

by

“スマホの普及に伴い、お子さんにもスマホを持たせるか悩んでいるという親御さんは多いでしょう。今回は政府も認めたキッズスマホとして人気の高い「トーンモバイル」についてまとめてみましょう。
【トーンモバイルはなぜキッズスマホにおすすめなの?】
トーンモバイルがなぜキッズスマホにおすすめなのか、その理由についてまとめてみましょう。
<国も認めるキッズスマホ>
トーンモバイルは九都県市推奨、全国子ども会連合会推奨商品、グッドデザイン賞受賞など自治体からも認められているキッズスマホです。お子様向けのみまもり機能が充実しているので初めてスマホを持たせるという方にもおすすめです。
<ワンタップで居場所が確認できる>
トーンモバイルでは保護者のスマホからワンタップで、今どこにいるのか居場所が確認できます。他社のキッズスマホでもトーンモバイルと同じように居場所検索ができる機種はあるものの、月額料金がかかるところも多いので、無料で利用できるトーンモバイルは魅力的でしょう。お子さんがどこにいるのかをすぐに確認できるので、メリットは大きいです。
<アプリの利用時間制限あり>
キッズスマホの場合、お子さんがスマホを長時間使用して勉強や生活がおろそかになるのでは…と心配される親御さんは少なくありません。トーンモバイルでは、簡単な事前設定を行えば、30分単位で利用時間を制限できるため、スマホ依存の心配がありません。またアプリインストール、課金などの場合、保護者の許可が必須となります。そのため勝手に有料アプリをインストールしたり課金したりして、料金を請求されるという心配もありません。
<フィルタリング段階は4段階と細かい>
トーンモバイルのフィルタリングの段階は
・小学生
・中学生
・高校生
・Lite版
の4種類です。フィルタリングの段階が細かく設定できるので嬉しいですね。
<成長に合わせて使える>
トーンモバイルではホーム画面が「キッズ画面」と「標準画面」の2種類があります。そのためお子さんの成長に合わせて画面変更をすることが可能。さらにキッズ画面の中でもteen、スタイル、シンプルの3種類があるため、年齢に合わせて切り替えができるでしょう。段階的に画面を変更できるスマホは他ではあまりありません。
<ジオフェンス、乗り物通知あり>
トーンモバイルではAIが専用チャットアプリで、移動状況を通知することができます。またジオフェンスを設定すれば学校や塾などの習い事の場所に到着したことを通知してくれるので安心です。

動画キャプチャ機能とは?活用方法やできない理由を解説♪

by

“スマホでゲームを操作している時に、自分のプレイをSNSにアップしたい!という人は多いでしょう。SNSにアップすることで、たくさんの人と共有できるためゲームユーザーにはとても魅力的です。しかし静止画のキャプチャのやり方は知っているけれど、動画のキャプチャのやり方を知らないという人は少なくありません。
ここではスマホの動画キャプチャのやり方をまとめてみましょう。
【動画キャプチャ機能とは?】
iPhoneやAndroidなど端末を問わず、スマホには動画キャプチャの機能が搭載されています。動画キャプチャとは操作画面の録画のことであり、スクリーンショットの動画版というとイメージがつきやすいでしょう。この機能を活用すれば、スマホで実行している画面操作を音声も含めて保存することができます。iPhoneではiOS11から動画キャプチャの機能が実装されています。
【動画キャプチャのおすすめ活用法とは?】
動画キャプチャは具体的にどのようなシーンで活用されているのでしょうか?ここでは動画キャプチャのおすすめの活用法をまとめてみましょう。
<スマホの操作説明>
動画キャプチャを利用すれば、スマホの操作説明が簡単にできるようになります。スマホの操作説明は口頭や文書だけの説明だけでは、分かりにくい部分があります。そんな時にはキャプチャした動画を見ることで、具体的な操作方法をスムーズに把握できるようになるでしょう。説明を受ける側が理解しやすいだけではなく、説明をする側としても口頭による説明や文書作成の手間が省けるので大きなメリットとなります。
<ゲーム実況動画>
ユーチューバーの中にはゲーム実況動画を専門に行っている人もいるほど、ゲーム実況動画は人気があります。ゲーム実況動画とは、解説や感想などの実況を交えながらゲームをプレイする動画のこと。このゲーム実況動画を撮影するのに、動画キャプチャを利用すると簡単です。確実に画面や音声を録音できるので、ゲーム実況動画を作成する上では重宝するでしょう。
<アプリのレビュー>
アプリのレビューでもキャプチャ動画は活用できます。説明文だけではいまいちアプリの良さが分からなかった人でも、動画キャプチャを見て実際にアプリがどのように稼働しているかを確認すれば、そのアプリの特徴やメリットが的確に伝わるでしょう。
【動画キャプチャができない場合もある?】
動画キャプチャは全ての操作でできるというわけではありません。正しい手順で動画キャプチャをしているのにも関わらず、なぜか録画できない…というケースもあるのです。ここでは動画キャプチャができない理由をiPhone、Androidでそれぞれまとめてみましょう。
<iPhoneで動画キャプチャができない理由>
・アプリやサービス側が動画キャプチャを禁止している
iPhoneで動画キャプチャができない場合、アプリやサービス側で録画を禁止している可能性が高いです。特にオンデマンド系の動画配信サービスでは、動画キャプチャを禁止しているケースが多いです。
・マナーモードになっている
動画は撮影できたものの、音声が録音できなかった…というケースでは、iPhoneがマナーモードに設定されている可能性があります。マナーモード中に動画キャプチャをすると音声は録音されません。
・機能制限がかかっている
iPhoneでは画面収録に機能制限がかけられている可能性があります。その場合には設定アプリで機能制限を解除すれば、動画キャプチャができるようになります。
<Androidで動画キャプチャができない理由>
・アプリやサービス側が動画キャプチャを禁止している
iPhoneと同様、Androidにおいてアプリやサービス側が操作画面の録画を禁止している場合、動画キャプチャ機能は使用できません。
・OSのバージョンが古い
AndroidはOSバージョンが古すぎると、動画キャプチャの機能が使えません。動画キャプチャを行えるのはAndroid5.0以降ですので、自分のOSを一度確認してみましょう。必要に応じてアップデートするとよいですね。
・端末が対応していない
Google Playゲームで見られる現象として、古い端末の場合、アプリが対応していないケースがあります。”

インスタグラムキャンペーンとは?

by

“若者だけではなく、今では幅広い年代と性別ユーザーから人気を集めているSNSと言えばインスタグラムです。インスタグラムは、多くの企業が自社商品の販促、集客活動や、企業ブランドイメージアップのためのツールとして活用されています。インスタは、現代の広告マーケティングを語る上で外せない存在となっているのです。今回はインスタのキャンペーンについてまとめてみましょう。
【インスタグラムキャンペーンとは?】
インスタグラムキャンペーンとは、集客・認知拡大を目的としたユーザー参加型のプロモーションマーケティングの手法の1つです。複数のユーザーの閲覧、ハッシュタグ投稿を促すことによってエンゲージやコンバージョンの達成を目的とします。
例えばサッポロビールは、「敬老の日キャンペーン」と名付けて、エビスビールがケースで当たるインスタキャンペーンを実施しました。Twitterのプラットフォームと合同で参加を募り、参加は公式アカウントのフォローいいね!で完了するというものでした。またコメントをすれば当選確率が2倍になるという条件も付けて、承認の認知拡大とエンゲージ獲得に成功したそうです。
丸亀製麺では、「食いっプリグランプリ!」と題して、CM参加権が得られるキャンペーンを実施。参加者は美味しそうにうどんを食べる姿を動画におさめて「#食いっプリグランプリ」とタグ付けをした投稿をインスタグラム、Twitter、TikTokのいずれかに投稿することで参加できます。
【インスタグラムキャンペーンの注意事項】
2020年にインスタグラムのコミュニティガイドラインの規約が改定され、企業が行うインセンティブ付きのキャンペーンがガイドライン違反となる可能性があります。いいね!やフォロー、シェアを人為的に集めたり、同じコメントやコンテンツを繰り返し投稿したり、利用者の同意を得ずに商業目的で繰り返し連絡したりする場合は、規約違反にあたる恐れがあります。
またいいね!やフォロー、コメントを含むやりとりの見返しに、金銭や金券などのプレゼントをするのも規約違反です。公式ヘルプセンターでは、主に金銭、金券でのやり取りが発生するキャンペーン内容について明言しており、関わりの見返りとして付与することはガイドラインに抵触します。アカウントフォロー&いいね!で全員に商品が当たる!などのクリエイティブは絶対にやめておきましょう。
【インスタグラムキャンペーンの種類】
インスタグラムのキャンペーンにはいくつかの種類があります。まとめてみましょう。
・ハッシュタグ投稿
企業が指定したハッシュタグをつけて投稿するというキャンペーンになります。ハッシュタグ検索を行った時に、関連の投稿が集約されます。
・いいね&フォローで抽選で当選
企業の投稿に対していいね!またはフォローをすると、抽選で数名にプレゼントなどの企画が当選するキャンペーンです。2020年にインスタグラムの規約が変更しているので、クリエイティブ審査に引っかからないように気を付ける必要があるでしょう。”

iPhone13のカメラ機能を徹底解説!

by

“2021年9月24日に発売されたiPhone13。
新しいiPhoneに期待している人も多いでしょう。
今回は、iPhone13のカメラ機能についてまとめてみます。
【センターシフト光学式手ぶれ補正が全シリーズに搭載】
iPhone13シリーズでは前シリーズに比べて、カメラ機能が大きく進化しています。
まずは、全てのモデルの広角カメラに、センサーシフト光学式手ぶれ補正が搭載されました。
このセンサーシフト光学式手ぶれ補正は、これまでiPhone12 Pro Maxにだけ搭載されていた機能です。
光学式手ぶれ補正よりも、センターシフト光学式手ぶれ補正の方が、効果は高いと言われています。
iPhone13 Proだけではなく、スタンダードモデルであるiPhone13や、小型モデルのiPhone13 miniでも手ぶれ補正の機能がついたのは嬉しいですね。
【広角カメラの進化が止まらない】
iPhone13では全モデル共通で、広角カメラのセンサーサイズが大型化しました。
それによって、暗い場所でノイズの少ない写真が撮影できるようになったのです。
超広角カメラもセンサーの高速化になり、同じようにノイズを低減できます。
また、ポートレートモードでは背景との分離がより自然となり、スマートHDR4によって、逆光のシーンで複数の人でポートレート撮影をしても、それぞれの肌トーンを分析して、よりきれいな写真撮影が可能です。
A15 Bionicチップのパワーを生かした機能で、ユーザーはより高画質の写真を意識することなく、手軽に撮影できるようになっています。
画素数においては、iPhone12シリーズと同じく1200万画素です。
【iPhone13 ProとiPhone Pro Maxのカメラ機能が同じに!】
以前のiPhone12 ProとiPhone12 Pro Maxでは、望遠カメラの焦点距離が異なり、広角カメラの手ぶれ補正にも違いありました。
しかし、今シリーズでは、iPhone13 ProとiPhone Pro Maxのカメラ機能の差はありません。
これまではカメラ機能にこだわりたい人は、iPhone12 Pro Maxを選択することになっていますが、今シリーズからはカメラ機能は同じなので、画面サイズで選ぶことができます。
また望遠カメラの焦点距離は77㎜に伸びているので、さらに望遠撮影がスムーズに行えます。
【iPhone13の新しいカメラ機能とは?】
iPhone 13 ProとiPhone 13 Pro Maxの超広角カメラには、マクロ撮影機能が搭載されています。
これは新しい機能であり、小さな被写体を大きく写せるマクロ撮影が可能です。
マクロ撮影機能は、表現の幅が広がる機能であり、クオリティも高く、普段肉眼では見えないものを撮影することができます。
さらに写真のトーンと暖かみを設定できるフォトグラフスタイルという新しい機能も追加されました。
この機能は、撮影後に調整するフィルターではなく、撮影前に好みのスタイルを選択できる機能になります。
フィルターと同じように感じますが、空や肌などのトーンはそのままの状態をキープしているのがポイント。
自分の好みのスタイルでの撮影を楽しめるでしょう。”

Simロック原則禁止でユーザーにはメリットがあるの?

by

“Simロックとは、スマートフォンに他キャリアのSimを挿入すると通信できなくなることですが、このSimロックが2021年10月から原則禁止となります。ではSimロックが原則禁止となることで、スマホユーザーにはどのような影響が出るのでしょうか?ここではSimロックの禁止によって得られるメリットについてまとめてみましょう。
【Simロックが原則禁止となった経緯とは?】
スマホに購入したキャリアとは別のキャリアのSimを挿入して利用すると通信ができなくなるSimロックはこれまで当たり前で、キャリアを変えるのであれば端末を買い替えなければならないというのが常識でした。ただ2015年にSimロックを解除できるようにすることを義務化して以降は、現在販売されているスマホの多くは、何らかの形でSimロック解除ができるようになっています。
総務省は2021年5月まで実施した有識者会議での議論の結果、Simロックはスマホ端末購入者の利便性を損なっている、キャリア間の競争を阻害しているとみなし、Simロックをかけることを原則禁止にすると結論を出しました。「移動端末設備の円滑な流通・利用の確保に関するガイドライン」の改正版によると、Simロックは2021年10月1日から原則禁止となる予定です。
【どのような端末がSimロック原則禁止となるの?例外はある?】
Simロックが原則禁止となるのは、スマホやフィーチャーフォン、タブレット、モバイルルータ、USBモデムなどかなり広範囲です。つまり2021年10月以降に発売された端末であれば、基本的にはSimロックを気にすることなく、他社回線に乗り換えることができるでしょう。
また、例外としては、顧客が端末を分割払いで購入した場合、不払いが発生するリスクがあるとキャリア側から判断した場合には、総務省に確認した上でSimロックをかけることが認められています。
さらに2021年10月以前に発売した端末に関しては対象外で、従来同様Simロックがかかっている場合があり、他キャリアのSimを利用する場合には、解除の手続きが必要になります。
【Simロックの解除に難色を示してきたキャリア各社】
Simロックが存在し、キャリアがその解除に難色を示してきたのには理由があります。その主な理由は、端末値引きの仕組みです。これまで携帯電話会社は、スマホなどの端末価格を実質0円、1円など、無料同然にして新規契約者を獲得し、毎月の通信料からその割引分を回収するというビジネスモデルを展開してきました。そのため、契約してすぐに解約されてしまうと、端末値引き分の原資が回収できなくなってしまい、分割払いで購入した端末の場合は、その支払いまでも踏み倒されてしまうリスクがあるわけです。
そのため、携帯電話会社はSimロックをかけて、他社のSimで利用できないようにすることで、リスクを回避してきたという現状があります。
【Simロック原則禁止によるユーザーのメリットとは?】
Simロックが原則禁止になることで、ユーザーとしてはどのようなメリットが得られるのでしょうか?大きなメリットとして「同じ端末を使ったまま、他社への乗り換えがしやすくなること」があります。
例えば、ドコモでスマホを購入した後、すぐにソフトバンクのSimを挿入して利用することも可能になるので、同じスマホ端末を使用したまま、他のキャリアへ乗り換えがしやすくなるでしょう。”

落ち着いた社会人たちから人気を得ている「MOTOROLA moto g8 plus」

by

“最近になって、安い、性能がよい以外にもスマートフォンに追求されるものが出てきました。それは、「オリジナルのデザイン、ユニークな機能」の2種類です。また、このようなスマートフォンが好印象となっているため、MOTOROLA moto g8 plusが人気となっています。
なぜオリジナルのデザイン、ユニークな機能にこだわりを持つユーザーが増えているのか・・・というと、それは、「価格競争が安定化してきた」からです。例えば、昔のスマートフォンのミドルレンジモデルであれば、5万円以上するのが当然でした。しかし今では、価格競争の影響もあり3万円台で高性能なスマートフォンを持てる・・・、そんな時代になったのです。
そのためトレンドも移り変わり、他の人と見た目が同じものを嫌がる人、ユニークな機能を搭載していることで差別化が図られているものなど、オリジナル性についてこだわるユーザーが増えてきました。
また、MOTOROLA moto g8 plusはコストパフォーマンスもよく、価格が「約35,000円」となりますので、ミドルレンジモデルの中では中堅の存在感があります。MOTOROLA moto g8 plusの価格の補足となりますが、Amazonでは約35,000円、楽天では36,300円で販売されているため、購入先のオンラインストアは慎重に決めたほうがよいでしょう。
その他の特徴ですが、MOTOROLA moto g8 plusは「全画面で見やすい扱いやすい」という魅力があります。カラーリングも個性的でコズミックブルー、ポイズンベリーといったカラーが用意されていますし、画面サイズも6.3インチと大きめなので、ワイドタイプのスマートフォンが好きな人にオススメできるスマートフォンです。
MOTOROLA moto g8 plusのスペックですが、「CPUがSnapdragon665、RAMは4GB、ROMは64GB、バッテリー容量は約4,000mAh」となります。注目すべきはSnapdragonが、ミドルレンジモデルとは思えないほどよいものが使用されているところです。
Snapdragonはアメリカ製のCPUなのですが、世界からも認められているCPUのため、性能、評価についても安心できるCPUの1つとなります。”

格安SIMのプラン変更時の手数料ってどれくらいかかるの?

by

“格安SIMのデータ料を変更したい、データSIMから音声通話SIMに切り替えたい時などは、格安SIMのプラン変更をする必要があります。では格安SIMのプラン変更をする場合、手数料は必要なのでしょうか?ここでは格安SIMのプラン変更時の手数料についてまとめてみましょう。
【格安SIMの手続きでは手数料がかかる?】
格安SIMを実際に使ってみたところ、データ容量が少なかったから他のプランに変更したい…というケースは少なくありません。またデータ容量を全然使い切れないので、
もっと安いプランにしたいな…という人もいるでしょう。そのような場合は、契約プランを変更することになりますが、その際には手数料がかかるのでしょうか?
格安SIMの手続きにおいては、無料でできるものと、手数料が発生するものがあります。以下の通りです。
<無料でできるもの>
・データ量の変更
・支払い方法の変更
<手続きが有料となるもの>
・新規契約時の初期費用
・SIMカードの再発行
・回線変更
・データ通信SIMから音声通話SIMへの変更(逆も同じ)
それぞれの手数料をまとめてみましょう。
・新規契約時の初期費用
格安SIMでは新規契約をする際に、3,300円程度の初期費用が必要です。さらに初期費用とは別に、SIMカードの発行手数料として440円程度が必要となります。ただ大手キャリアの格安プランであるahamoやLINEMOや楽天モバイルでは、常に初期費用が無料となっているため手数料は発生しません。
また格安SIM会社の中には期間限定で初期費用無料のキャンペーンを実施している会社もあります。初期費用を払うのがもったいない…という場合には、このようなキャンペーンを実施している会社を選ぶのもよいでしょう。
・SIMカードの再発行手数料
スマホを紛失した際には、SIMカードを再発行しなければなりません。この再発行には手数料が必要で、格安SIM会社によってその手数料は異なります。相場としては2,200円~3,300円程度になるでしょう。また初期費用の時と同じく、別途SIMカードの発行手数料(440円程度)も必要です。
・回線の変更
通信速度が遅すぎるので、ドコモ回線からソフトバンク回線に変更したい・・など回線変更の際には手続きが必要です。この際には、SIMカードの交換が必要となるため、再発行手数料(2,200円~3,300円程度)とSIMカードの発行手数料(440円程度)を手数料として支払います。
・データ通信SIMから音声通話SIMへの変更
データSIMに音声通話機能を付ける場合は、SIMカードを交換しなければなりません。そのため再発行手数料(2,200円~3,300円程度)とSIMカードの発行手数料(440円程度)が必要です。
また音声通話SIMからデータSIMに変更する場合は、一度解約してから再度申し込む形となります。そのため最低利用期間が定められている場合には、音声通話SIMの契約解除料が必要です。
最低利用期間が定められている音声通話SIMにおいては、最低利用期間の途中で解約してしまうと契約解除料がかかってしまいます。この契約解除料は格安SIM会社によって異なり、1,000~3,000円程度になるでしょう。

お手軽で優秀な「OPPO AX7」

by

“今では、中華スマホと言われている「HUAWEI、OPPO、Xiaomi」の人気が高まっています。その影響で、中華スマホが世界的に在庫切れとなっている状況のため、今まで売れ筋ではなかったエントリーモデルのスマートフォンも人気になりました。
例えば、「OPPO AX7」が該当するのですが、OPPO AX7は価格が「約19,000円」のスマートフォンです。エントリーモデルといえば2万円を切るものが多いので、パフォーマンスに対する価格はリーズナブルと言えるでしょう。
価格の補足となりますが、OPPO AX7はAmazonでは約19,000円、楽天では約21,000円で販売されているため、オンラインストアによっては価格にかなりの差がでることを知っておきましょう。今でも、スマートフォンのライトユーザーを狙って、「エントリーモデルを格安で売っている」という情報が錯綜しています。しかし、このような情報に釣られてOPPO AX7のようなエントリーモデルを確認すると、2万円台で当然のように販売されている、無駄なオプション付きで販売されていることが多いのです。
なので、OPPO AX7を購入される際はリアル店舗、もしくはAmazonのような大手通販サイトを利用されたほうが賢明です。
OPPO AX7のスペックですが、「CPUがQualcomm Snaqdragon450、RAMは4GB、ROMは64GB」とまずまずの性能を誇ります。CPUは世界的に有名なアメリカのSnapdragonが搭載されているのですが、性能としては2世代ほど遅れているので注意してください。そのため、最新のゲームなどを動かす際は能力不足を感じるでしょうし、RAMについても数値は平均的としか言いようがありません。
しかしOPPO AX7は、「画面サイズが6.2インチ、バッテリー容量は4,230mAh」とかなり優秀です。最近では、中華スマホでもコンパクトタイプのスマートフォンが増えているため、5.5インチ前後で操作性に難があるスマートフォンが増えてきました。
しかもOPPO AX7は、エントリーモデルで格安のスマートフォンなのに、バッテリー容量は4,000mAh以上なのです。”

IGTVとストーリーズ・リールとの違いは?

by

“人気のSNSであるインスタグラムでは、写真だけでなく動画も手軽にアップすることができます。インスタはアプリサービスが開始した当初は写真を加工して投稿できるアプリの代表的な存在でした。しかし最近では動画のアップロードもでき、投稿方法は多様です。ここではインスタで人気の機能「IGTV」とストーリーズやリールとの違いをまとめてみましょう。
【IGTVとストーリーズの違いとは?】
IGTVとストーリーズの大きな違いは、1投稿あたりの動画の長さと撮影方法です。それぞれまとめてみましょう。
・動画の長さ
IGTVでは最長60分の動画を投稿することができます。一方、ストーリーズは1コマ15秒までと短い動画の投稿になります。
・撮影方法
IGTVではアプリからの直接撮影はできません。そのため既存の動画をアップロードする方法のみとなります。一方、ストーリーズはアプリからの撮影・投稿が可能です。
【IGTVとリールの違いとは?】
ストーリーズはIGTVと混同されやすい機能として「リール」があります。リールは最長15秒の動画を発信できる機能であり、IGTVとの大きな違いは投稿できる動画の長さです。またリールは、IGTVとは異なり、インスタグラム上で装飾や編集ができるという魅力があります。リールは「TikTok」、IGTVは「YouTube」と例えられることが多いですよ。
【IGTVはYouTubeのように収益化できるの?】
IGTVはリリースされた当時は、広告掲載などはなく、収益化できないとされていました。しかし現在では、IGTVの動画再生前に広告ムービーが流れる仕組みが適用されました。この仕組みはインスタグラム側が「クリエイターをもっとサポートしたい」という想いで導入したもので、YouTubeのような広告の収益化にもつながります。
IGTVは企業が活用するケースも多いです。企業がIGTVを導入・活用するメリットは、動画活用の幅を広げられるということ。IGTVが導入されるまでは、インスタグラムの動画発信は最長1分でした。しかしIGTVが登場したことによって、動画の尺が60分まで増幅したことで、さらに深く濃い内容の動画を発信できるようになったのです。
動画配信サービスであれYouTubeの方がよいのでは?と思うかもしれませんが、ネットユーザーは新しいサービスやアプリが大好き。すでにインスタグラムのアカウントがあれば、フォロワーを囲い込むができるので企業としてもIGTVを活用するケースが増えているのです。
またYouTubeですでに成功している企業であれば、IGTVを利用することで2本の柱で収益を支えることができます。インスタグラムでフォロワーを獲得できている企業であれば、IGTVとそのほかの機能を連動するとよりIGTVを活用できるでしょう。
【IGTVの投稿方法】
IGTVでは、アルバムにある既存の動画をアップロードします。投稿方法は以下の通りです。
1、発見タブ(虫目眼鏡の検索マーク)の上部に表示されている「IGTV」を選択し、「+」ボタンをタップする
2、スマホのアルバム(カメラロール・ライブラリ)が起動し、1分以上の動画が選択できる状態になる
(この時、1分より短い動画に関しては選択できないように白いモヤがかかった状態になる)
3、投稿する動画を選択する
4、右上の「次へ」をタップし、カバー画像を選択する
(動画の好きな部分に画面下部のカーソルを合わせて選ぶ or 好きな画像をカバー画像としてアルバムから選ぶ)
5、カバー画像の設定後「次へ」をタップし、IGTVの下部に表示される「タイトル」と「詳細(キャプション)」を記載できるページに遷移する
【IGTVはフィードやストーリーズにも投稿できる?】
IGTVキャプション入力画面には「Instagramでシェア」の下にある「プレビューを投稿」をオンにすると、プロフィール画面の通常投稿タブにも表示されるようになります。
また、IGTV投稿完了後に出現する「ストーリーズにシェア」というポップアップで「シェア」を選択すれば、ストーリーズにも投稿することができますよ。”